ヨガでゆっくり自分と向き合う時間 ~呼吸を整えるセルフケア~
こんにちは! メルディアライフネスト浦和の生活支援員Nです。
朝晩はずいぶん過ごしやすくなってきたものの、日中はまだまだ汗ばむ陽気が続いていますね。
今回はフィジカルプログラムの中から、ヨガに注目してお伝えしていきます。
ヨガってどんなことをするの?
ヨガと聞くと、マットの上で身体を大きく反らせたり、片足で立ったりする難しいポーズを思い浮かべる方もいるかもしれません。
ですが、当事業所で取り入れているのは、立ったまま、あるいは椅子に座ったままできる内容です。
マットを使わなくても取り組める動きを中心に、動画に合わせてゆっくり呼吸をしながら身体を伸ばしたり、姿勢を整えたりしています。
激しく動くというよりは、自分の呼吸と身体の状態に意識を向けることを大切にしており、体力に自信のない方や、床に座ったり立ったりする動作が難しい方でも参加しやすいプログラムになっています。

動く前と後で気分はどう変わる?
プログラムの前後で、参加した方には自分の気分の変化を意識してもらうようにしています。
始める前は「何となく体が重いな」と感じていた方が、終わった後には「肩の力が抜けた気がする」「呼吸が楽になった」と話してくださることもあります。
逆に、あまり変化を感じない日があってもそれは自然なことで、「今日はこうだった」と気づくこと自体が大切なポイントです。
毎回同じ変化があるとは限りませんが、その日ごとの違いに気づく積み重ねが、自分の体調を把握する練習にもつながっていきます。

さいごに
呼吸を意識しながらゆっくり身体を動かす時間は、日々の生活の中でリラックスする方法のひとつとしても役立つのではないかと思います。
「今日は呼吸が浅かったな」
「思ったより身体が硬くなっていたな」
など、自分の身体の状態に気づくきっかけにもなります。
身体を動かすのが苦手という方でも、ヨガは比較的取り組みやすいプログラムです。少しでも興味のある方は、ぜひ体験してみてください。





