身体を動かすとこころも動く~フィジカルプログラムのすすめ~
こんにちは!
メルディアライフネスト浦和の管理者、田中です。
今回は私たちの事業所で週2回提供しているフィジカルプログラムの紹介をさせていただきます。
「最近、身体を動かす機会が減った」
「気分が落ち込むと、何をするにも億劫になってしまう」
「頭の中で考え事が止まらず、なかなか気持ちが切り替えられない」
このような経験したことがある人も多いのではないでしょうか。
私たちのこころと身体は別々に存在しているものではありません。気持ちが沈んでいる時には身体も重く感じたり、反対に身体を少し動かすことで気分が変化したりすることがありますよね。
フィジカルプログラムでは「運動が得意になること」や「体力をつけること」だけを目的にしていません。
大切にしているのは身体を動かす体験を通して、自分自身の変化に気づくことです。
無理なく取り組めるやさしい身体活動
フィジカルプログラムでは、簡単にできるヨガ、ストレッチ、ジャグリング、バランスボードなど楽しみながら取り組める活動に取り組んでいます。
ヨガやストレッチでは、呼吸に意識しながら身体をゆっくり動かし、緊張している身体をほぐしていきます。
「肩に力が入っていた」
「呼吸が浅くなっていた」
そんな身体からのサインに気づくことは、自分の状態を理解する大切な一歩になります。
また、ジャグリングやバランスボードでは楽しみながら集中する経験を大切にしています。
最初は難しく感じることでも、繰り返し取り組む中で少しずつできることが増えていきます。
その小さな達成感は、自信や前向きな気持ちに繋がります。
身体からこころへ、小さな変化を生み出そう
抑うつや不安が強い時、「気分を変えよう」と思っても簡単には変えられないことがあります。
そんな時、考え方を変えることだけでなく、まず身体に働きかけてみることも方法の1つです。
例えば、少し身体を伸ばしてみる。
深く呼吸をしてみる。
誰かと一緒に身体を動かして笑ってみる。
こうした小さな身体活動で「少し気分が軽くなった」「やってみたら意外と楽しかった」という変化に繋がることがあります。
また、集団で取り組むことで他者との自然な交流が生まれることもフィジカルプログラムの魅力です。
一緒に活動する中で、相手の頑張りに気づいたり、自分の変化を共有する経験は人との繋がりや安心感を育む機会になります。
自分らしい生活を取り戻すための一歩に
フィジカルプログラムは身体を鍛えるためだけの時間ではありません。
自分自身の身体の状態に気付き、気持ちの変化を感じ、自分に合ったセルフケアの方法を見つけていく時間でもあります。
「少し動いてみたら気分が変わった」
「できないと思っていたことが少しできた」
そんな小さな経験の積み重ねが、自分らしい生活を取り戻していく力になります。
無理なく、楽しみながら、自分のペースで身体とこころの変化を私たちと一緒に感じてみませんか?
メルディアライフネスト浦和ではいつでも相談・見学を承っております。
どんな些細なことでも構いませんので、下記リンクからお気軽にお問合せください。
みなさまとお会いできるのを心よりお待ちしております。
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