プログラム紹介~グループディスカッション~
寒い日が続いていますね。春はまだまだ当分先のようです。
若い頃は冬でもスキーやスノボーなどウインタースポーツを楽しんでいたので、それなりに楽しめていたのですが、年を経てアクティブさを失っていくと、ひたすら寒いだけの冬・・・。
こんにちは。就労移行支援事業所メルディアトータルサポート上野・支援員Iです。
さて、今回はプログラムの1つ「グループディスカッション」についてお話しさせて頂きます。
「グループディスカッション」では与えられたテーマに対し、利用者さん間で話し合って頂きます。
趣旨はあくまでコミュニケーションを取る事なので、話し合って頂くテーマには正解が無い事も多いです。
そのため、チームとしての話し合いの結果をどうまとめ、結論づけるかが難しい部分でもあります。
昨年末に行った、2025年最後の「グループディスカッション」では「年明けにいつも通りの出社をするための休みの過ごし方」について話し合って頂きました。
働いた経験のある人であれば、休み明けの出勤の憂鬱さは誰しもが経験した事があるのではないでしょうか?
楽しく充実した休みや長期の休みで自由気ままに過ごしたのなら尚更、休み最終日には翌日からの現実を考えて憂鬱になりますよね?
ちなみに私は今までの短くはない会社員生活の中で「さぁ!休暇も終わり。バリバリ働くぞ~っ!!!」と言っている人には出会った事がありません。(笑)
という訳で、休み明けに「ハア~行きなくない・・・」という憂鬱さを少しでも軽減するために年末年始の休暇をどの様に過ごすのが良いかを結論は3つまでに絞る条件を付けて、3チームに分かれて話し合って頂きました。
期せずして3チームとも話し合いの進め方は一緒で、まず個人の考えを出し合い、そこから3つに絞り込む方法を取っていました。
そして結論はまちまちでしたが、以下の様な意見が出ていました。
「明日からまた頑張ろうと思える様充実した休暇を送る」
「なるべく普段と同じようなテンションで過ごし、特別な事は控えめにする」
「毎日決まった時間に寝起きをし睡眠時間を確保する」
「生活リズムを崩さない」
「体調管理をしっかりし体調を崩さない」
どれも正解ですよね。
私個人的に長めの休みの時は折角の休みですし何もしないのももったいないので、楽しい事はなるべく前半に持ってきて、後半はなるべく普段通りに過ごし特別感を出さない様に意識しています。
そして2026年は、利用者さんの願いが叶う様、微力ですが少しでも背中を押す事ができる様な支援をしていきたいと考えています。
就労移行支援事業所って実際にどんなことをやっているんだろう?と気になる方、ぜひ一度見学に来てみてください!
新しい年を迎え、新しいスタートを切りたい方、今までと違う生き方を希望する方、先に進みたいのに困っている方、障がいがあっても配慮を受けながら、障がい者雇用で自分の力を発揮し働いてみたいと考えている方は、一度メルディアトータルサポート上野にお気軽にご連絡ください。
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