指摘を受ける時の最適解は?ープログラム「JCP」のご紹介
こんにちは!就労移行のメルディアトータルサポート支援員のNです。
今日はコミュニケーションプログラムの1つ、「JCP」についてご紹介します!

JCPとは、”ジョブ・コミュニケーション・プログラム”を略した言葉で、職場上のコミュニケーションの取り方等について、練習出来るプログラムになります。
JCPでは、職場内で起こり得るやり取りを想定し、「依頼する」「断る」「謝る」等、状況別での対応方法について講義を行い、スタッフとポイントについて押さえ、職場での対応力をあげていく練習を行っていきます。
職場という環境では、時と場合によってどう振る舞えば良いか、変わってくることがあります。
シチュエーションに応じて、どの様に対応することが適切なのか?
迷ったことのある方や、「なんて答えるべきなのか?」と、最適な対応方法が分からず悩んだことのある方は結構いるのではないでしょうか。
コミュニケーションには勿論、正解はありません。
ですが、職場においては、ある程度ビジネスマナーを踏まえた「接し方・態度・言葉遣い」等が状況に応じて出来ると、より一層、職場での良いコミュニケーションや良好な人間関係作りに役に立つと思います。
人と人が気持ちよく付き合っていく為には‟マナー(思いやり)”が大切ですよね。
JCPでは、職場の様々なシチュエーションに合わせた対応方法を事前に知り、パターンを蓄積し、練習する事が出来ます!
指摘を受けた時
たとえば、「人から指摘を受ける」ことは、職場では誰もが起こり得るシチュエーションだと思います。
「指摘を受けるのが苦手😰」な人は多いのではないでしょうか。
・自分としては一生懸命やっているのに…
・何故怒られてしまうんだろう…
など、気が張っている程、感情がつい出てしまいそうになる場面かと思います。
指摘を受けた時ほど、取り組む姿勢を見せるチャンス
たとえば、
「ここの書類、間違ってたので直しておいて」等指摘を受けた時に、
「これは自分が担当していた物ではありません!😠」…等のように、
『感情的な反応』をしてしまうと、幼く見られたり、責任逃れをしようとしている様に見られたり・・・
と、余計悪い印象を与えてしまう事に繋がりかねません。

指摘を受けた際に、たとえば即座に自分の気をつけられるポイントをふり返り、
「申し訳ございません。すぐに修正いたします。ご指摘ありがとうございます」等、誠実な反応をする事ができると、良い印象を与える事ができるかと思います。
「ピンチはチャンス」とは言い得て妙な言い回しで、
指摘を受けた時ほど、良い応対方法をできると職場での信頼感を増していくことができると思います。
JCP=職場でのコミュニケーションに慣れていくプログラム
JCPでは、状況に応じて、どんなリアクションをしていくと良好な人間関係づくりに役立つのか?等、状況別の対応方法を職員と一緒に考えたり、振る舞いの仕方等についてのポイントを確認していきます。
自分の中に対応方法のバリエーションを増やしていく事が出来ます!
続きが気になる方や、どんなプログラムなのか見てみたい!という方、いつでも見学・体験頂けます。
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