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【プレスリリース】一般財団法人メルディア 青少年スポーツ支援事業 支援選手プロ契約のお知らせ


2021年07月21日

支援選手から2人目のプロ契約者誕生!
原 直生選手が湘南ベルマーレとのプロ契約内定!!

人と社会と福祉を「つなぐ」をメッセージに掲げる、一般財団法人メルディア(東京都新宿区、代表理事:小池信三)がスポーツ支援事業で支援をしている、湘南ベルマーレU-18の原 直生選手が湘南ベルマーレとのプロ契約内定が決まった。

今後、年末のメディカルチェックを経て、2022年2月1日より正式にプロサッカー選手となる。

日ごろから「プロになって支えてくれた親や導いてくれた指導者、そして財団のみなさんに恩返しをしていきたい」と語ってくれていた原選手。当財団の支援選手からは田中聡選手に続き二人目のプロ選手となる。

後に続く支援選手やこれから支援していく子どもたちの希望となるようにトップリーグの試合での活躍を期待したい。


選手情報

原 直生選手の経歴

2019年5月:U-16日本代表に選出
2020年2月:二種登録
2020年2月:U-17日本代表に選出
2021年2月:二種登録
2021年3月:ルヴァンカップ浦和レッズ戦にてトップチームデビュー
2021年3月:ルヴァンカップ横浜FC戦に出場
2021年4月:ルヴァンカップ柏レイソル戦に出場
2021年4月:ルヴァンカップ浦和レッズ戦に出場
2021年6月:天皇杯F.C.大阪戦に出場


一般財団法人メルディアについて

当財団の代表理事である小池信三は、1993年、東京都杉並区に株式会社三栄建築設計(東証・名証 1部上場)を設立。

分譲住宅の生産・販売を主力事業として、注文住宅の請負、保有物件の賃貸、分譲マンション事業、投資用アパート事業などを行い、設立24年目で売上高1000億円企業へと成⾧。

「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージのもと、分譲住宅であるにもかかわらず、デザイン・設計にこだわった規格化されていない住宅を提供している。

会社の成⾧に注力し、様々な人と関わっていく中で、小池は“障がいを持たれた方が生活をしていく事が厳しい状況である事”、“才能はあるが、様々な理由からスポーツを続けていく事が出来ない若者がいる事”を知り、障害のある方を支援する活動と、スポーツ(青少年サッカー、ジュニアサッカー等)を行う児童・青少年を支援する一般財団法人メルディアを設立し、財団で以下のような活動を展開している。

障がい者支援事業

障がいを抱えたお子さんやそのご家族が抱える不安や悩みを解決できる手助けの一つとして、主に就労という観点から様々な情報を発信する「広報誌MELDIA(メルディア)」の定期発行や、日常から解放されるような空間を目指して、音楽や情報発信の場を提供するイベント「MELDIA Café(メルディアカフェ)」を展開。

また社会参加や就労を目指す障がいのある方へ向け、直接支援を行うための就労移行支援事業所「メルディアトータルサポート上野」を東京都台東区で展開している。

青少年スポーツ支援事業

才能があっても様々な事情により、スポーツ(サッカー等)を続けることができない児童・青少年を支援する活動を展開。

環境や指導者に恵まれず、プロスポーツ選手を目指す事を諦めざるを得ない、的確な環境でプレーすることができない状況にある若き才能ある児童・青少年が、プロ選手となる為の活動を継続するための支援として、当財団にて奨学制度を実施している。

毎年、日本スポーツ界の将来を担う選手を選抜し支援を行っている。

当リリースに関するお問い合わせ

一般財団法人 メルディア 事務局
スポーツ支援 担当

電話:03-5381-3213
メール:org@gf-meldia.com

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