世界へ羽ばたく才能を育むスポーツ支援 ~石井久継選手×小池信三~

メルディア財団の「青少年スポーツ支援事業」は、才能ある若者たちが経済的な理由で夢を諦めることなく、世界に羽ばたける環境を整えるための支援制度です。
今回は、本制度の一期生であり、湘南ベルマーレ所属の石井久継選手と、メルディア財団の代表理事・小池信三による対談をお届けします。
U-20ワールドカップでは世界を感じて刺激になった
代表理事小池信三(以下:小池)
石井君のご活躍は拝見しています。2025年の秋には海外にも行かれていましたね。
石井久継選手(以下:石井)
ありがとうございます。9月に「FIFA U - 20ワールドカップ チリ2025」に出場しました。個人的には2ゴール決めましたが、チームはベスト16で敗退。親善試合とは違う緊張感や、命懸けでぶつかってくる海外選手の本気を感じ、いい刺激になりました。
小池
アンダーの試合で4万人も観客が入るなんて、日本では考えられませんね。
石井
特に開催国チリ戦は4万2千人の大観衆で、応援の熱気もすごかったです。海外の選手は生活が懸かっているため、1対1の場面でも気迫が違います。
まさに世界を感じた大会でした。

「ここでサッカーをしたい」。小6で支援を受けると決意
小池
私たちが「青少年スポーツの支援」を始めたのは、若者が世界に羽ばたける環境を作ることが使命だと考えたからです。「環境が才能を伸ばす」と信じ、民間としてできることをしたいと思っています。もともと財団の設立役員の一人が、ベルマーレに関わりのある人間だったというご縁もありました。
石井
僕が支援の話を聞いたのは小学6年生の時。岡山から湘南ベルマーレの練習に参加し、「ここでプレーしたい」と強く思いました。でも、岡山と神奈川での二重生活は家計的にも難しく、家族で悩んでいました。
そんな時、メルディアさんのサポートを受けることになり、夢を追える環境が整いました。この支援がなければ今の自分はなかったと思います。
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