今年は暖冬‼‼
11月も半ばとなり、今年も残り少しとなり1年が早く感じる日々。
例年では、コートを着て通勤している時期ですが、今年は温かい日が続きまだコートの出番がなく自宅のクローゼットの中で眠ったままです。年内に着れる日がくるといいなと思いながら過ごす日々…。
こんにちは!支援員のTです。
今年の冬は「暖冬」と言われていますね。
そもそも「暖冬」とは?平年に比べて気温が高い冬のこと。暖冬といっても常に暖かいわけではなく、一時的に寒波が入るケースがほとんどです。
今年暖冬になるのは「エルニーニョ現象」の影響を受けるためとされています。
「エルニーニョ現象」とは、南米ペルー沖から太平洋赤道海域の日付変更線付近にかけての海面水温が平年より高くなり、その状態が1年ほど継続する現象。エルニーニョ現象の影響で今後5年の間に最高気温の更新が予測されています。
なぜ「エルニーニョ」と呼ばれるようになったのか?「エルニーニョ」とはスペイン語で【神の子】を指す言葉。かつて冬に急に海水温が上がり、獲れるはずの魚が獲れなくなる現象が起き、それがちょうどクリスマスの時期だったことから、漁師たちがその現象を「エルニーニョ(神の子)現象」と呼ぶようになったと言われている。
こういった由来があり「エルニーニョ現象」と呼ばれるようになったんですね!
神の子…私の中で神の子と言えばメッシやフェルナンド・トーレスが浮かんできます‼‼2人ともサッカー選手で、日本に来日した時は、試合を見に行きました。フェルナンド・トーレスは引退してしまいましたが、日本でもプレー経験のある選手です。私の実家には、トーレスのユニフォームが飾ってあります!
※↑↑全くメッシやトーレスには関係ない写真です。↑↑※日本代表の練習を観に行ったときの写真です↑↑
少し話がそれてしまったので、元に戻します。
「暖冬」と言われているが何に気を付けたらいいのか?
・大雪…寒気の流れ込みが弱いので、降雪量は少ないと予想されていますが、強い寒気が入り込むと大雪になる可能性があるので注意が必要。
・天気の急激な変化…暖冬で例年より暖かくても、常に気温が高いわけではないので春のような陽気が続いていても急に例年並の厳しい寒さになったり、短時間で積雪が急増して生活や交通に大きな影響が出たりすることもあるため、天気予報をこまめにチェックすることも大切になります。
その他にも農作物への影響もあり、生育不良になった野菜は値上がり、消費者に大きな影響を与えることになります。
私自身は天気の変化に弱いため、引き続き天気予報のチェックは続けていこうと思います。
朝晩と日中の寒暖差の影響で風邪を引きやすい時期でもあります。また、インフルエンザの流行しているため、体調には十分注意してほしいと思います。
「疲れているな」「怠いな」「いつもより元気がないな」など感じた時は、いつもより早めに就寝する、湯船につかりリラックスするなど、自分なりの対策を持っていると慌てずに対処が出来ると思います。
生活リズムを整える、安定させることは非常に大切になってきます。
メルディアトータルサポート上野では生活や体調を整える上で必要となる知識をプログラムや面談を通して伝えています。
相談からでも構いませんでの、メルディアってどんなところなんだろう?など興味のある方は、ご連絡もしくは見学にいらしてください。お待ちしております。
【メルディアトータルサポートへのお問い合わせはこちらから】