【職業能力評価】MWSでわかる、あなたの得意なこと
こんにちは。障がいや疾患があっても就職をあきらめない方を支援する、メルディアトータルサポート上野の支援員Nです。
今回は、当所で行っている【職業能力評価】MWS(ムースと読みます)でわかることの中から、
『得意・不得意』について、お伝えします。
「あなたの得意なことは何ですか」?
この質問って、就職活動を始めると必ずついて回る質問であり、
多くの人が答えに困る質問でもあります。
「得意なことと言われても、自信があるわけじゃない」
「好きなことはあるけど、仕事にできるかわからないから、就職活動でどうやって言葉にすればいいかわからない」
そんな風に思う方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
自分の中の得意・不得意を把握しよう
就職活動で聞かれる『得意なこと』とは、他の人と比べなくて良いのです!
「パソコン入力よりも、物を扱う作業の方が、楽に取り組める気がする」とか
「話して指示してもらうより、マニュアルや取扱説明書を見ながら作業する方が正確に作業できるかもしれない」とか、
自分なりの楽にできること・どちらかと言えば上手くできること、
それこそが、あなたにとっての『得意なこと』の糸口なのです。
とはいえ、「その糸口をつかむことが難しい」と思う方もいらっしゃるでしょう。
そこで、【職業能力評価】MWSの出番です。
MWS【職業能力評価】とは?
当所で行っている、あなたのお仕事力を測る検査です。
☟MWSについてはこちらをご覧下さい
職業能力評価(MWS)について | 一般財団法人メルディア(障がい福祉サービス・青少年スポーツ支援)
【OA作業、事務作業、実務作業】に大別された13種類によって構成されています。
作業の疑似体験や職業上の課題を把握する事ができます。
どういった指示で理解しやすいか?また、どういった時にミスが起きやすいか?等も知る事ができるので、
自分の傾向を把握するのに役立てる事ができます!
支援員NもMWSを取り、支援を続けていく中で思った事としては、
始めに「MWSで出た課題」がそのまま「特性上の課題」と繋がっている事も多いことです。
ただ、通所を通して職業訓練を続ける中で、
「自分なりの見直し方法」や、「質問する癖」を身につけたり…と
利用者の皆様は、職業習慣を習得しつつ特性上の課題の自己対処法を作り、職業能力を上げていって下さっています!😊
私たちメルディアトータルサポート上野では、
作業を通じて見えてきた「できる気がする」「わかりやすいかも」を言語化して、
結果としてお伝えしています。
💡どなたでも、お受けする事が可能です!📝
結果はあくまで、現時点での得意・不得意をお伝えするものです。
それを踏まえて、今、どんな選択肢を選ぶことが、あなたらしい人生を歩むことにつながるのか、
メルディアトータルサポート上野が出来るサポートには、どのようなものがあるのか、
一緒に考えさせていただきます。
就職活動や進路選択で、ご自身の得意・不得意がわからず悩んでいる方、
何かをしたいけれど一歩踏み出せずにいる方、
お気軽にお問い合わせください。
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