時間の使い方を考えよう ーパーキンソンの法則ー
こんにちは、生活支援員のMです!
いきなりですが、時間って有限ですよね。やらなければならないことが多くあるにもかかわらず、気がつくと「もうこんな時間」と感じることがよくあります。

そのような中で、本を通して「パーキンソンの法則」 という考え方を知りました。
この法則は、「仕事は与えられた時間いっぱいまで膨張する」というもので、時間の使い方を見直すうえで参考になる考え方です。
具体例)
・ビジネスの会議:本来30分で終わる議題でも、1時間の時間を確保すると1時間まるまる使ってしまう。
・学生の課題:夏休みの宿題は期限まで延ばし、最終日に慌てて取り組む。
私も、夏休みの宿題をギリギリまで先延ばしにしていました!ということで、今回は時間の使い方の工夫について解説します!
時間の使い方を考えよう
業務では、パーキンソンの法則 のように、時間に余裕があると作業が膨らみやすく、効率が下がることがあります。そのため、作業ごとに時間の目安を決めて取り組むことが大切です。
仕事では、時間の使い方を意識し、自分で調整しながら行動する力が求められます。
時間配分を意識しよう
作業ごとに時間を意識して取り組むことで、だらだら長引くのを防げます。パーキンソンの法則を踏まえ、優先順位を決めたりタイマーを活用するなど、計画的に進めることが大切です。
メルディアトータルサポート上野では、時間管理を意識し、安定して作業に取り組む力をトレーニングすることができます。
振り返りをしよう!
作業後に振り返りを行うことで、自分の時間の使い方や進め方の改善点に気づくことができます。うまくいった点や課題を整理することで、次回の作業に活かすことが可能になります。また、継続的に振り返りを行うことで、より安定した作業につながります。
就労移行では、このように自分の行動を振り返り、次に活かしていく姿勢が重要とされています。
メルディアトータルサポート上野では、面談などで支援員と一緒に振り返りを行い、なぜ上手くいったのか・上手くいかなかったのかを一緒に考えます。
終わりに
メルディアトータルサポート上野では、より安定した長期就労を実現するために、毎日の過ごし方や体調管理、お仕事の仕方や工夫なども訓練と並行してスタッフが手厚くサポートしています。
・障害をお持ちの方、障害者雇用を検討している方
・特性と向き合いながら自分に合う仕事を探したい方
・仕事の中で困り感を感じている方
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