入社初日の挨拶で気を付けること
徐々に上着の厚さが薄くなり、桜が咲いて本格的な春の到来ですね。
花粉との戦いを繰り広げる職業指導員のFです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
春はスタートをイメージする季節です。これから就職をしたいと考える方の中にも、「4月1日」を起点として働いていたいと考える方も多いのではないでしょうか。
新入社員として会社に入社する初日、緊張や期待で胸がいっぱいな時だと思います。今日は、そんな「初日のあいさつ」で気を付けるポイントについてまとめてみました。

✅ 初日の挨拶で気を付けるポイント
① 明るく・はっきり話す
声は普段より少し大きめ、ゆっくりを意識(緊張すると自然と早口になってしまうので、ゆっくりかな?くらいで大丈夫です)
緊張していても、第一声の明るさが印象を左右します
② シンプルで分かりやすい内容にする
初日の挨拶は長くする必要はありません。以下の要素が入っていれば十分です。
氏名
配属部署(分かれば)
意気込み or 一言(簡潔に)
※自己PRや経歴の詳細はなくて大丈夫です
③ 学ぶ姿勢を見せる
「未熟ですが」「教えていただきながら」などの言葉を入れる
知識や経験を強調しすぎない
「これからお世話になる」姿勢が大切
④ 身だしなみ・立ち姿も重要
背筋を伸ばして立つ
軽くお辞儀を入れる
目線は下を向きすぎず、周囲を見る意識
表情は固くなりすぎないよう、軽く口角を上げる
⑤ 会社・場の雰囲気に合わせる
フォーマルな職場 → より丁寧・落ち着いた表現
カジュアルな職場 → 明るさ・親しみやすさを意識
※迷ったら丁寧寄りが無難です。
🗣 初日の挨拶・例文 ※声に出して練習してみましょう
例① オーソドックス
「本日よりお世話になります、〇〇部に配属されました◯◯と申します。
まだ分からないことばかりですが、一日でも早くお役に立てるよう努力いたします。
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。」
例② 少し柔らかめ
「本日入社いたしました◯◯と申します。
緊張しておりますが、新しい環境で学べることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。」
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