就労移行ってどんなところ?~今さら聞けない就労移行の謎
皆さんこんにちわ!メルディアトータルサポート上野 支援員のNです!
今回は、今さら人に聞けない「就労移行ってどんなところ?」という就労移行の謎を解説したいと思います👌
就労移行って、いったいどんなところなのでしょうか?🙄
1,就労移行とは?
就労移行 つまり、「就労移行支援事業所」とは・・・・、障害者総合支援法に基づく「障害福祉サービス」のひとつで、障害や病気をもって働くことに不安がある人が、一般企業への就職し、安定して働き続けられるような支援を受けられる場所です。
2,利用対象者
利用できるのは、18歳以上65歳未満の障害や疾患のある、「一般就労を希望している方」です。
主な対象は以下の通り
精神障害(うつ病、双極性障害、統合失調症、適応障害など)
発達障害(ADHD、自閉スペクトラム症など)
知的障害
身体障害
難病や慢性疾患で長期の就労が難しい方
「障害者手帳がないと利用できない」と誤解されがちですが、必ずしも必要ではありません。
利用には 障害福祉サービス受給者証 が必要です。
(障害者手帳を持っていない場合でも、医師の診断書や意見書などでこのような支援の必要性が確認されれば、自治体の判断で利用が認められるケースもありますので、ご自身の住んでいる地域の自治体にご確認ください。)
3,訓練内容
訓練内容は事業所によりますが、以下にあげるものが代表的な内容です。
PCスキル(Word / Excel)
生活リズムの安定
応募書類作成
面接対策
障害特性の理解
実務的トレーニング
などなど
ちなみにメルディアトータルサポート上野でも、PCスキル・実務トレーニングをはじめ、生活リズム安定をはかるカリキュラム、就職活動支援 などなど様々なカリキュラムをご提供しています!😊
4,費用と利用期間
就労移行支援の利用には費用がかかりますが、多くの方は無料または低額で利用可能。
利用料は、障害福祉サービスの「自己負担上限月額制度」に基づいており、世帯所得によって上限が定められています。
生活保護受給世帯:自己負担なし
市町村民税非課税世帯:自己負担なし
課税世帯:上限9,300円または37,200円(世帯所得による)
利用期間は原則2年間。
5,利用までの流れ
就労移行支援の利用には、自治体の「障害福祉サービス受給者証」が必要となります。
一般的な利用までの流れは以下の通りです。
1,情報収集・見学
2,体験利用
3,障害者手帳をお持ちでない場合は医師からの意見書を取得
4,自治体への申請
5,契約
利用に際しての申請方法は、自治体によって異なります。
まずは見学して、自分に合うところかどうか確かめてみましょう!👍
メルディアトータルサポート上野も、皆様の就職を応援する就労移行支援事業所の一つです。
ぜひ一度見学にいらっしゃいませんか?皆様のお越しをスタッフ一同こころよりお待ちしております!

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