高い湿度に対策をしましょう
いまだ寒暖差に翻弄されていますが、徐々に高まっている湿度に初夏を感じる今日この頃…湿度は天敵の職業指導員のFです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

先日、鎌倉で山登りをしてきましたが、寒いかもしれないと思って持っていった上着に蒸し焼きにされるかと思いました。気温と湿度は別物だなと改めて感じた次第です。
湿度が高くなる季節(梅雨〜夏)は、体も心も影響を受けやすい時期です。だるさや気分の落ち込みなどが出やすいので、「原因を知って予防する」ことが大切です。以下に分かりやすくまとめます。
🌧️ 湿度が高い時に起こりやすい不調
🧍♀️体調面
- 体がだるい・重い(自律神経の乱れ)
- むくみやすい
- 食欲不振・胃腸の調子が悪い
- 頭痛・めまい
- 汗がうまく蒸発せず、体温調節がしにくい
🧠メンタル面
- 気分の落ち込み・やる気低下
- 集中力の低下
- イライラしやすくなる
- ストレスを感じやすい
✅ 対処方法(今日からできること)
① 室内環境を整える
- 除湿(湿度40〜60%が目安)
- エアコンのドライ機能を活用
- 除湿機を使う
- 扇風機で空気を循環させる
👉 これだけでも「だるさ」がかなり軽減されます
② 体温調節を意識する
- 汗をかいたらこまめに拭く
- 通気性の良い服(綿・麻など)を選ぶ
- ぬるめの入浴(38〜40℃)
👉 自律神経が整いやすくなります
③ 水分&ミネラル補給
- こまめに水を飲む(喉が渇く前に)
- 汗をかく日は塩分やミネラルも補給
- 冷たい飲み物ばかりに注意(胃腸が弱る)
④ 食事で整える
湿気が多い時期は「体に水分が溜まりやすい」ため、以下が有効です:
- ✅ 利尿作用のある食材
- きゅうり、スイカ、小豆、冬瓜
- ✅ 胃腸を整える
- 生姜、ネギ、発酵食品(味噌、ヨーグルト)
⑤ 軽い運動・ストレッチ
- ウォーキング・ストレッチ
- 室内ヨガなど
👉 汗を軽くかくことで体内の水分バランスが整う
⑥ メンタルケア
- 朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる
- 気圧や天気の影響を「仕方ない」と受け入れる
- 無理に頑張らない(これ大事です)
👉 「今日は調子が上がらない日」と割り切るだけで楽になります
🌿 特に大事なポイント(まとめ)
- 湿度 → 自律神経を乱す → だるさ・不調に直結
- 対策の基本は
👉「除湿+体温調整+生活リズム」
👍 一言アドバイス
湿度の不調は「気合でどうにかしよう」とすると逆効果です。
環境を整えて、体に無理をさせないことが一番の近道です。
メルディアトータルサポート上野では、こういった働くうえで整えていく生活面の知識をライフプログラムで、就労や障害者雇用に関する知識をワークプログラムでお伝えしています。暑い夏になる前に、新しい一歩を踏み出したい方は是非一度見学にいらしてください。お待ちしております。
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