睡眠の質を高めよう!
こんにちは!メルディアトータルサポート上野のIです。
先日、静岡県浜松市にある浜松市楽器博物館に行ってきました。

今使われている楽器がどのような歴史をたどって今の姿になったのか。
時代の移り変わりも学べて良い機会になりました。
館内は涼しかったのですが、やはり外はすごく暑かったです。
8月に入り、いよいよ夏本番という時期になってまいりましたね。
夏本番になってくると、気になるのは熱中症です。
熱中症にならないためには、からだを冷やすこと、こまめに水分補給をすることが重要です。
対策をしっかりと行い、暑い夏を一緒に乗り切りましょう~
さて、初めから話がだいぶ脱線していますが…
本日お話しするのは「睡眠の質を高める」ことについてです。
かくいう私も質の良い睡眠がとれているわけではありませんので、
睡眠の質を高めるためのポイントを調べてみました。
発見したものをいくつかご紹介します。
1,生活リズムを整える
日中に光を多く浴びると、夜間に睡眠を促す「メラトニン」というホルモンの分泌量が増えるそうです。
これが増えると、体内時計のメリハリが強くなり、入眠がスムーズかつ朝の目覚めも良くなるのだとか。
昼夜逆転しないよう、運動や掃除など日中に何か活動が出来ると良いですね。
2,寝る前のスマホやタブレットは控える
1でお話しした「メラトニン」というホルモン、就寝前に光を浴びると分泌が遅れて眠りにつきにくくなり、睡眠の質が悪くなってしまうそうです。
また、スマホでネットサーフィンやゲームなんかをしていると、どんどん寝る時間が削られてしまいます…
誘惑に負けないためにも、寝室もしくは寝床には持ち込まない方が良いですね。
ちなみに私はベッドから少し離れた机に置いて寝ています。
朝アラームを止めに少し歩くので、割としっかり目を覚ますことが出来ます。
3,カフェインの摂取量に気をつける
コーヒーなどに含まれるカフェインには覚醒作用があります。
1日の摂取量が多いほど深い睡眠が減少し、睡眠の途中で目覚めるなど睡眠の質が低下するそうです。
仕事中に眠気を感じた時やシャキっとしたいなあと思った時に飲みますが、
飲みすぎはかえって睡眠時間を削り、次の日の眠気に影響してしまうので、摂取量には気をつけましょう。
…いかがでしたでしょうか?
私は連休があると「次の日休みだしいっか!」と夜更かしをしてしまいがちなので、
休みの日でも生活リズムを崩さないようにしよう、と読んでいて思いました。
また、冒頭にもお話した熱中症対策にも睡眠の質は関係してきます。
寝不足の状態だと熱中症のリスクは高まります。
日々のパフォーマンスを上げ、熱中症にならないためにも、
質の良い睡眠が取れるように心がけましょう!
「就労移行に通ってみたいけど、まずは生活リズムの安定が…」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
メルディアトータルサポート上野の訓練時間は毎週月~土、10:00~15:00ですが、
まずは半日通所や週数回からはじめていただいても大丈夫です!
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参考:寝ても疲れが取れないなら要チェック!あなたの睡眠の質 大丈夫ですか? | 健康イベント&コンテンツ | スマート・ライフ・プロジェクト | 健康日本21アクション支援システム Webサイト






