空気はコツがあれば読める?!
こんにちは。メルディアトータルサポート上野の支援員Kです。
突然ですが、皆さんは誰かに「空気を読んでください」と言われたことはありませんか?
「あの人はホント、空気が読めないわね~」なんてセリフ…
言われたら次に声をかけることさえも、怖くなってしまいますよね。
でも、【空気を読む】と言われても、何をすればいいのか分からないことがありますよね。
ここでは簡単に【空気を読む】コツをお教えします!

空気を読むとは?
空気を読むとは、「今、この場で相手が何を求めているのかを考えること」です。
例えば、
●相手が忙しそうなら話しかけるのを少し待つ
●誰かが話しているときは最後まで聞く
●会議中は私語を控える
このように、その場の状況に合わせて行動することを指します。
空気を読むコツ
空気を読むのが苦手な方は、次の3つを意識してみましょう。
①相手の様子を見る
表情や態度から、相手が忙しそうなのか、話を聞く余裕がありそうなのかを確認してみましょう。
②周りの人を見る
どう行動したらよいか分からないときは、周りの人が何をしているか観察してみましょう。
③ 分からなければ確認する
「今お時間よろしいですか?」
「質問しても大丈夫ですか?」
と確認することも大切なコミュニケーションです。
就労移行で練習できます
就労移行支援事業所メルディアトータルサポート上野では、SST(ソーシャルスキルズトレーニング)やJCP(ジョブコミュニケーションプログラム)などの訓練を通して、職場で必要なコミュニケーションを学ぶことができます。
★過去の紹介記事はこちら!
SST: 【プログラム紹介】SST | 障がい者就労支援施設「メルディアトータルサポート」
JCP: 【プログラム紹介】JCP
空気を読むことは、相手の気持ちを完璧に当てることではありません。
「相手や周囲の様子を見て、少し考えて行動すること」が大切です。
少しずつ練習しながら、自分に合ったコミュニケーション方法を身につけていきましょう。
さいご
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