プログラムのご紹介【ワークプログラム】
こんにちは!メルディアトータルサポート上野の生活支援員Kです。
今回はメルディアトータルサポートのプログラムの一つ、ワークプログラムについてご紹介したいと思います!
このプログラムでは、就職活動のために必要なことをスタッフと一緒に学んでいきます。
自分に合った仕事の選び方
仕事を選ぶにあたっても、今の自分の体力や障がい特性に合っている仕事や職場環境を選ぶことは、とても大事ですよね。
このプログラムでは、「職業準備性」・「就職活動の流れ」・「オープン/クローズ就労について」・「人事の目線」・「合理的配慮を考える」…など、障がいのある方が就職活動をしていく上で大切な事を確認していくことが出来ます。
みなさんは、「職業準備性」という言葉って、聞いたことはありますか?
職業準備性とは、安定して働くために必要な5つの要素を積み上げてピラミッドにしたものです。

一番下の健康管理の土台から安定した生活をしていく為の基本を積み上げていくと、一番上の自身に合った“職業適性”という部分が見えてきます。
下の3段(健康管理~対人スキル)はライフプログラムや他コミュニケーションプログラム等で深堀りしていきます。
ワークプログラムでは、上2段(基本労働習慣・職業適性)について一緒に確認をしていきます。
基本労働習慣
基本労働習慣とは、仕事を続ける上で欠かせない「社会人としての当たり前の生活リズムや行動パターン」のことです。
具体的には、以下のようなスキルが挙げられます。
★報告・連絡・相談ができる
★安定した勤務
★働くための持続力・集中力 などです。
職業適性
職業適性とは、仕事に就くときに、その仕事に必要な能力や適性があるかを指します。
具体的には、以下のようなスキルが挙げられます。
★得意なことや、スムーズにこなせる作業
★作業の正確性
★業務の応用 などです。
「やってみたい仕事」も大切ですが、「仕事として何ができるか」を明確にすることで、働く場面を想定しやすくなります。なので、「自分にぴったりの仕事を見つけるためのものさし」と言えます。
メルディアトータルサポートでは、通所し訓練を継続する中で見えてくる適性について一緒に面談で確認し、客観的なフィードバックも踏まえて就職活動に繋げていく事が出来ます。
自分でやってみたい事・やれる事を一緒に相談し、整理していく事は、今後長くお仕事を続けていく為にお役に立てるのではないかと思います。
ワークプログラムについて、また、障害のある方が働くにあたって何が大切なのか、
気になる方は、まずはご相談・見学に来てみてはいかがでしょうか?
いつでも相談・見学を承っております。
下記からお気軽にご連絡ください。
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