プレッシャーって何だろう?
日中30℃近くまで気温が上がる日が増えてきましたね。
私は、こまめな水分補給を意識して、調子を崩さないよう心がけています!
こんにちは、メルディアトータルサポート上野の支援員Tです。
突然ですが【プレッシャー】という言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。
耳にしたことはあるけど、実際にプレッシャーって何だろう?と思ってる人もいるのではないでしょうか。
最近、メルディアトータルサポート上野のプログラムでもプレッシャーについて講義を行いました。
プレッシャーとは・・・
周囲の期待や失敗できない状況などによって生じる「精神的な重圧」や「心理的圧力」を指します。
適度なプレッシャーは集中力やモチベーションを高める原動力になることもありますが、
過度にかかると緊張やストレスの原因となってしまいます。
なぜプレッシャーを感じるのか、プレッシャーの要因は
☆周囲の期待
⇒「失敗してはいけない」「良い結果を出さなければならない」という環境や他者からの目。
☆完璧主義
⇒自分自身に高い目標や理想を課しすぎてしまうこと。
☆不慣れな状況
⇒ 経験が浅いことや、未知のタスクに直面していること などが挙げられます。
必ずしもネガティブだけではない?
プレッシャーと聞くとネガティブな言葉と感じる人もいると思います!
ただ、必ずしもネガティブな働きをするだけとは限りません!
例えば、上司からの期待は時にはプレッシャーになるが、逆に『目標を達成しよう』と
業務への取り組みを改めるきっかけになった。
同期は優秀に思えるから、同じ同期としてはプレッシャーだけど『自分もやればできる』と思う
など、自分にとって良い働きをする時もあります。
でも、プレッシャーは辛い。なぜ辛いのか?
プレッシャーが辛いと感じるのは【不安】であると言われています。
この不安と向き合い、対処していくことが大切となります。
不安は行動の原動力
不安やプレッシャーと聞くとネガティブに見えるかもしれませんね。
ただ、その不安が実は行動の原動力となります!
不安だからこそ「備える」「人に相談する」「スキルアップに励む」など、実際に行動するきっかけに
なっているんです!
不安の中身を整理することで、対処を検討することも出来ます。
時には逃げたくなるのがプレッシャーだと思います。
自分がどんな時にプレッシャーを感じるのか理解し、対処について検討していきましょう。
メルディアトータルサポート上野では、プログラムを通してプレッシャーとの向き合い方や
対処など、一緒に学ぶことやスタッフと面談等を通して一緒に考えることも出来ます。
就労移行支援事業所って実際にどんなことをやっているんだろう?と気になる方は、ぜひ一度見学に来てみてください!
障がいがあっても配慮を受けながら、障がい者雇用で自分の力を発揮し働いてみたいと考えている方は、メルディアトータルサポート上野にお気軽にご連絡ください。
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