聞き上手な人になるために
台風、梅雨、ワールドカップと風物詩が目白押しの今日この頃。お祭りには全力で参加したいタイプの職業指導員のFです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、学生時代の友人と久々に会って話をする機会がありました。友人はとても話題が豊富で、私が出す話題すべてにとても良いリアクションをしてくれるので、毎回会って話をすることが楽しみなのです。そこでふと思ったことは、「私自身は友人にとって話すことが楽しい」と思ってもらえているのだろうか?ということです。
「聞き上手」という言葉がありますが、友人はまさしく聞き上手な人です。今日はその聞き上手な人のポイントをまとめてみました。

① 相手の話を最後まで遮らずに聞く
- 話の途中で口をはさまず、まずは最後まで受け止める
- 「ちゃんと聞いてくれている」という安心感を与える
👉 相手が話しやすくなる土台になります。
② うなずき・あいづちで関心を示す
- 「うんうん」「なるほど」「それで?」など自然に反応する
- 表情や視線も合わせる
👉 無言で聞くだけより、共感の気持ちが伝わります。
③ 共感を言葉にする
- 「それは大変でしたね」「わかります」と気持ちに寄り添う
- 正しい・間違いではなく「感じ方」を受け止める
👉 相手は「理解されている」と感じて心を開きやすくなります。
④ 話を広げる質問をする
- 「そのときどう思ったんですか?」
- 「きっかけは何だったんですか?」
👉 Yes/Noで終わらない質問が、会話を自然に深めます。
⑤ 自分の意見を押し付けすぎない
- すぐにアドバイスしない
- 相手が求めたときだけ意見を伝える
👉 聞き手に徹することで、相手が安心して話せます。
まとめ
聞き上手とは「話させる力」がある人です。
特に大切なのはこの3つです:
- 遮らずに聞く
- 共感する
- 話しやすい雰囲気を作る
これを意識するだけで、コミュニケーションの質が大きく変わります。まずは実践しやすいものを1つ選んで、会話に取り入れてみましょう。私も意識をして頑張りたいと思います。
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