落ち込んだら眠ろう
こんにちは。カウンセラーの小川です。
時々、クライエントさんから近隣のお店について聞かれることがあります。
私自身まだまだ開拓したいところではありますが、新大久保方面は主に韓国料理が鉄板で、韓国ではないけどアジア料理も現地の方がお店をやっていておいしいところはたくさんあります。
ソウル市場は韓国スーパーという感じでイチオシです。一気に海外旅行気分を味わえますよ。

睡眠時間を確保しよう
タイトルがすべてではあるのですが、落ち込んだらまず眠ろうということをお伝えしたくて書いております。
すぐにイライラしてしまう、キレやすい、落ち込む、どよんとする、そういう時に、ベクトルを自分に向けすぎてしまうとさらなる落ち込みを呼びます。
まず、ちゃんと寝てますか?という問いかけを自分自身にしてみてください。
「ちゃんと」が難しいですよね。人によって十分休養がとれたと感じる睡眠時間は異なりますが、成人であれば、およそ6~9時間の間であることがほとんどです。
個人差があるにしても、6時間は寝たいところですね。
以下の図は、厚生労働省の睡眠対策として掲載があった「健康づくりのための睡眠ガイド2023」から抜粋いたしました。
参考にしてみてください。

睡眠不足による影響
それでは、睡眠が不足していることによって、日常身近にどんなことが起こりうるのでしょうか。
- 集中力に欠ける⇒ミスが増える
- イライラする⇒対人関係のトラブル
- 落ち込みやすい⇒メンタルヘルスの低下
こういったことが原因で、風邪を引きやすくなったり、頭痛腹痛などの体調不良につながることもあります。
あらゆる不調の根っこを辿ってみると、この「睡眠」の見直しが大変重要であることがわかります。
思い当たる節がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
睡眠にとって大事なこと
睡眠にとって大事なことは、何時間寝ればいいという「量」の問題だけではありません。
- 量:よく寝たな、と思える充分な時間眠れているか?
- 質:ぐっすり気持ちよく眠れているか?寝具は心地よい?騒音はない?部屋の環境は?
- リズム:まとまった時間眠れているか?途中で何度も起きたり、昼夜逆転していないか?
この3つについて、ご自分の睡眠をぜひ振り返ってみてください。
すべてを完璧主義に考えるのではなく、自分にとって良い睡眠を見つけていきたいところです。
なぜかある程度音があった方が眠れる、という人もいれば、無音でないと眠れない人、真っ暗がいい人と、真っ暗は眠れない人、人それぞれあるはずです。
今はユニークな寝具もたくさん出ていて、「寝るのが趣味」もあながち悪くないなと思います。
よい一日をお過ごしください。















