ゆっくり眠るための、夜の過ごし方
こんにちは。カウンセラーの新谷です。
11月に入りましたね。
今年も残り2か月と思うと、なんだかあっという間に感じます。 年末に向けて少しずつ忙しくなりますが、日々の時間も大切にしながら過ごしていきたいですね。そろそろ温かい食事が美味しくなってくる頃合いでしょうか。
しっかり寝たはずなのに、朝起きると疲れが残っていることや、ベッドや布団に入ってからなかなか眠れない、なんてこともありますよね。
そんなときは、睡眠時間だけではなく、寝る前の過ごし方を見直してみることも必要かもしれません。
寝る直前までTVを観ていたり、スマホを見ていたりすると、なかなか気持ちを切り替えられなくなることもあるかと思います。
今回は寝る前の時間の過ごし方について考え直してみようと思います。

「電子画面を見ることを控える」
現代はTVやスマホ、タブレットなどを観ていると、観たい、知りたいものが次々に出てきますよね。あと一つ観たらやめようなどと考えていても、いつの間にか時間が経ってしまうものです。人間の意志では画面から得られる楽しい、面白いなどの感情に打ち勝つのはなかなか難しいと思います。
そこで、画面から離れるための方法としておすすめしたいのが、スマホやテレビに搭載されているタイマー機能やスクリーンタイム機能です。時間になると電源が切れたり、画面が暗くなったりなど、上手く設定できれば手助けになるはずです。
市販のストップウォッチやアプリのタイマーなどもいいと思います。画面に集中していたとしても、意識外からの刺激によってハッとなり、睡眠をする方向にうまくシフトしていけるのではないでしょうか。
ベッドや布団内でスマホ等を観ないようにする、というような自分なりのルールを考えるのも一つの方法になるのではないかなと思います。
軽いストレッチを取り入れてみる
疲れが睡眠に繋がっていくイメージも強いですが、リラックスすることも睡眠に繋がります。
仕事や家事で疲れていたり、スマホを見続けていたりすると、気づかないうちに体がこわばっていることがあります。そんなときにおすすめなのが、寝る前のストレッチです。
ストレッチと聞くと、しっかり体を伸ばさなければいけないイメージがあるかもしれませんが、難しいことをする必要はありません。肩をゆっくり回したり、背中を伸ばしたり、深呼吸をしながら体をほぐすだけでも大丈夫です。
ポイントは、無理をせず気持ちいいと感じる程度に行うこと。頑張って伸ばすというよりも、一日の疲れをゆっくり和らげていくようなイメージです。
寝る前に少しだけストレッチをする時間をつくると、自然と気持ちが落ち着き、リラックスしやすくなります。スマホを見る時間を少し減らして、自分の体と向き合う時間にしてみるのもいいですね。
毎日続けようと気負わなくても大丈夫です。「やらないと」と思うと負担になることもあります。疲れている日は、深呼吸をするだけでも十分です。まずは寝る前の3~5分から、自分のできる範囲で始めてみましょう。
最後に
スマホやパソコンを見る時間を少し減らし、寝る前にストレッチを取り入れることで、心と体をリラックスさせる時間をつくることができます。
どちらも、無理なくできることから始めるのが大切です。毎日のちょっとした習慣を見直して、気持ちよく眠れる毎日を目指してみましょう。















